⾃分の分⾝となるロボットを遠隔から操作し、本⼈があたかもその場所にいるかのように現地の⼈と 会話したり仕事したりする――。こんな「テレプレゼンスロボット」がこの秋、話題を集めそうだ。

 ⽕付け役はハウステンボスの⼦会社でロボット事業を⼿がけるhapi-robo st(ハピロボ)。世界初の ロボットホテル「変なホテル」をプロデュースして話題を集めた同社は2019年10⽉17⽇、⼿軽さを売 り物にするテレプレゼンスロボット「temi(テミ)」の販売を開始する。

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